アジア市民大学第7期スタート「シンガポールとベトナムからみた、これからの日本」

「JAFSアジア市民大学」第7期が無事スタート
去る1月10日、アジア市民大学の第7期の大事なスタート日に、アジア市民大学をこれまで支えてくださっている会員の皆様方や新たな学生さんたち、計30名近くが参加くださり、盛況の内に有意義な第1回目を終えることができました。
まずは新学長としての私の抱負(これまでの實学長の理念を引き継ぎ、より多くの市民や学生たちに、アジア各国の事情を学ぶ意義や展望)をお話ししました。
第1回のテーマは「シンガポールとベトナムから見た、これからの日本の課題と展望」。
両国から学ぶキーワードは「多様性」「多層性」「多重性」で、これは他のアジア諸国と我が国との平和と相互理解につながる上で重要であると締めくくりました。
これから第2回以降も継続して、ご受講くださいますようお願いたします。
第7期JAFSアジア市民大学 新学長 桂 良太郎

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