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Education and life support, environmental conservation

教育里親制度

安全な水が手に入ったことにより、水くみから解放された子どもたちは、就学の機会を得ることができます。 しかしながら、家庭が貧しく学校に行かせる経済的余裕がない、親に教育への理解がない、子どもが家計のために働かざるを得ない、近くに学校がない、など様々な理由により、十分な教育を受けることができない子どもたちが多くいます。JAFSでは教育里親制度「アジア里親の会」を通じて、アジア5カ国の子どもたちが継続して学校に通えるよう取り組んでいます。

学校建設・教育支援

アジアの子どもたちが教育を受ける学校環境を整え、学習継続の助けとなるよう、1996年以降、ネパール、タイ、インドネシア、カンボジアなど9カ国に学校校舎を建設しています。また1996年には校舎建設のみならず、インド・カルナータカ州ビジャプールに「日印友好学園コスモニケタン・ハイスクール」を設立しました。 職業訓練学校設立や、女性のための伝統工芸教室開催などの活動も行っています。

植林/グリーンスカウト
/ 再生可能エネルギー

アジアの農村では、薪や木材を得るための伐採や、焼畑などにより森林が減少してきました。このような地に植林をしています。緑を増やすことは、水源をうるおし生命の水を守ることにもつながります。収入源ともなる実のなる木を植えることで、伐採を防ぎ、村人の生計向上にもつなげます。漁場を豊かにしたり津波被害を防ぐため、海辺にマングローブも植林しています。また家畜の糞から作るバイオガスを燃料とすることで薪の利用を減らすと共に自然再生サイクルづくりの取組みや、環境の大切さを子どもたちに伝える環境教育もしています。
このような環境保全には、AFSネットワーク全体で「グリーンスカウト」運動として取り組んでいます。

生活の支援

貧しい人の生計向上

貧しい人の生計向上

生計向上のために収入を生み手に職をつけられるよう、養鶏・養蜂支援、農業振興、機械工としての技術・職業訓練のほか、少額貸付による起業支援などもしています。

子どもの栄養改善

子どもの栄養改善

ネパールの小学校で週1回、栄養不足を補うために卵と牛乳の給食支援をしています。 あわせて、子どもたち自身で栄養を考えた食生活ができるよう、栄養学習を実施しています。

ストリートチルドレンの保護・教育支援

ストリートチルドレンの
保護・教育

フィリピンの元ストリートチルドレンの子どもたちが学校教育から遅れないように、就学から卒業までを支援しています。 また劣悪な生活環境からトラウマを抱える子どもたちのメンタルケアもしています。

上記以外にも、JAFSはさまざまなプロジェクトを
立ち上げ取り組んでいます。

これまでの活動実績サイクル・エイド

「放置自転車を再生し、世界の子どもたちに贈ろう!」を合言葉に誕生したサイクル・エイドは、放置自転車を府内市町村の協力のもと、修理、再生し、海外の子どもたちに贈る事業です。大阪府内の放置自転車のうち、約半数は引き取り手がないために大きな社会問題、環境問題となっています。一方、アジアやアフリカでは学校の数が十分でないため、長時間歩いて学校に通うか、遠すぎるために通学できない子どもたちが数多くいます。
必要としている人々に自転車を贈ることで寄贈先の教育環境の向上に加え、環境保全・資源循環型社会の構築に寄与するだけでなくリサイクルを通じた草の根レベルの相互理解、国際交流の絆を深める事業でもあります。

■ 2020年度競輪補助事業完了のお知らせ

2020年度の競輪補助を受けて事業を完了いたしました。本事業の実施により、カンボジアに自転車520台の再生自転車を贈ることができました。 遠方から学校に通う学生や先生、村の助産婦、コミュニティワーカー、貧しい農民や農業組合等で有効活用されています。 通学や仕事の効率化が可能になり、地域福祉環境の底上げにつながっています。

  • KEIRIN.JP

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