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知ってますか?世界の約10人に1人が、安全な水を入手できません。 知ってますか?世界の約10人に1人が、安全な水を入手できません。

蛇口をひねればきれいな水が
いくらでも出てくる。
それが当たり前だと思っていませんか?

あなたの生活を振り返ってみてください

日本人が1日に使う水の量は
300リットルです。

出典:東京都水道局「平成27年度一般家庭水使用目的別実態調査」

  • ふろ

    120

  • トイレ

    63

  • 炊事

    54

  • 洗濯

    45

  • 洗顔その他

    18

今のあなたの生活から水のインフラがなくなった状態を想像できるでしょうか?
「とても生活できない」と思うでしょう。
しかし世界には実際にそうした状況を強いられている人がいるのです。

安全な水を簡単に手に入れられることは、
当たり前ではありません

水を確保するのに時間・労力がかかり1日15リットルに満たない量で暮らさなければならない人たち。汚染された水しか確保できないなど、安全な水を手に入れることが難しい人が世界にはたくさんいます。

※1人が人間らしいくらしをするために1日に最低限必要な水の量が50リットル、命を守るために必要な最低水量が15リットル(人道支援における最低基準)と言われています。
(世界保健機関(WHO)が定めた「一日に最低限必要な水の量」)

安全な水が手に
入らないとどうなる?

  • 常に感染症など病気の
    リスクにさらされる

    細菌のいる水を飲んだり、手洗い用の水が確保できなかったりすることで、常に病気のリスクにさらされています。水が原因で病気になり働けなくなることも少なくなく、貧困の悪循環の一因になっています。

  • 水の確保のため
    通学できず教育格差を生む

    近くに水道や井戸がない地域の場合、遠く離れた場所まで歩いて水をくみに行くこともあります。この役割は子どもが担うことも多く、そのために通学できなかったり、学習時間が取れなかったりする子どもがいます。

  • 女性の就労機会を奪い
    地域の経済発展を妨げる

    水くみの役割は子どもだけではなく女性も多く担っています。そのために働きに出ることができず、貧困から抜け出せない原因になっています。また、地域の経済発展の妨げにもつながってしまいます。

水が手に入らないことで起こるのは、
健康上の問題だけではありません。
教育や仕事などの格差につながり、
人生を左右してしまうのです。

安全な水が届けることが、
すべての源になります

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安全な水を届けることが、
すべての源になります

安全な水を家の近くですぐに得られれば、水が原因の病気で命を落とす心配が減ります。
医療費により貧しい家計がますます圧迫されることも減らせます。
遠くまで歩いて水くみをする必要がなくなるので、子どもは学校で勉強を、大人は仕事をする時間が生まれます。
このように生命の源となる安全な飲み水が手に入ることで、その日だけを何とか命をつないで生きる暮らしから、
未来に希望を持ち、手に職をつけ仕事をして生計を向上する生活に変えることができ、
貧困の悪循環から抜け出す力が蓄えられます。

私たちは、アジア7か国で
合計2,113基の井戸・
パイプラインを設置してきました

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    個人や団体(会社・学校など)で募金活動を行っていただき、
    必要としているところに井戸を贈ることができます。

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