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JAFS history

1979年に大阪にて創設。飲料水に欠くインドに井戸を贈る運動からはじまり、アジアの農村地域へ安全な水の供給をはじめとする基本的生存条件の確保により貧困をなくすことを目指し活動してきました。そのためには、アジアの人々自身が取り組むことが重要であると、各国に現地提携団体とともに課題の改善に努めてきました。

数字で見るJAFSの成果 (2020年3月現在)

  • 建設した井戸

    建設した井戸のイラスト 建設した井戸のイラスト

    2,113

  • 支援した里子

    支援した里子のイラスト 支援した里子のイラスト

    1,215

  • 建設した学校

    建設した学校のイラスト

    136校舎

  • 植林した木

    植林した木のイラスト 植林した木のイラスト

    257万本

  • 設置したトイレ

    設置したトイレのイラスト 設置したトイレのイラスト

    2,505

マンガで見るJAFS

マンガで見るJAFS

JAFS創設に至るいきさつをマンガで。
20歳だった創設者村上公彦がアジアに井戸を贈る活動を始めたきっかけ、団体を立ち上げるまでの苦労、仲間や協力者が次第に増えた様子などを、分かりやすく理解いただけ、またJAFSに込められている思いが伝わります。

JAFSのあゆみ

  • 1970年代

    1972年

    1972年の画像

    アジアを愛し、アジアでのボランティア活動に関心のある仲間が集まって、国際ボランティアグループ「エポス」(代表 村上公彦)を結成

    1978年

    西ベンガル大洪水視察のため、日本人1名を派遣

  • 1980年代

    1980年

    1980年の画像

    インド・マハラシュトラ州ナグプール市に、第1号提携団体となるEDCIおよび農村開発プラガティセンターを設立し、現地活動開始。同市ググリー村に第1号井戸完成。第1回スタディツアーとして会員20名がロナラ村へ

    1981~1988年

    インドネシア、マレーシア、バングラデシュ、タイ、ネパール、韓国、スリランカで活動開始

  • 1988年

    社団法人「アジア協会アジア友の会」として大阪府知事より認可

  • 1990年

    1990年

    1990年の画像

    アジア各国の提携団体とともに社会課題解決について討議し交流するため、第1回「アジア国際ネットワークセミナー」をタイにて開催(2020年現在29回実施)

    1994年

    1994年の画像

    フィリピン・パンダン町にて全長10kmの飲料水パイプライン・簡易水道の建設に着工(日本側工事区間は1999年に完成)

  • 1995年

    1995年の画像

    阪神淡路大震災の救援支援活動(~1999年)

    1996年

    インド・カルナータカ州に現地提携団体BSVIAとともに、貧困層の子どものための学校「日印友好学園コスモニケタン」を設立

  • 2000年代

    2004年

    2004年の画像

    「ぞうすいの会」開催200回達成(ぞうすい[雑炊・増水・贈水]の会とは、アジアの話を聞きながら雑炊を食し、参加費を積み立てて井戸を贈る活動)

    2009年

    2009年の画像

    アジア各国の若者が集い、地域の課題解決について討議し交流する、第1回「アジア・ユース・サミット」を日本で開催(2020年現在6回実施)

  • 2010年代

    2012年

    公益社団法人「アジア協会アジア友の会」として内閣府より認定

    2017年

    2017年の画像

    JAFSネパール事務所開所

受賞歴

1986年 国際交流基金 地域交流振興賞受賞
1988年 大阪府知事表彰 受賞
1988年 外務大臣表彰 受賞
1989年 毎日国際交流賞 受賞
1994年 大阪市民表彰 受賞
2005年 大阪府知事団体功労賞 受賞
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