JAFSアジア市民大学開学記念講演(JAFS創設40周年)

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『アジアの社会(福祉)から学ぶもの
 ー 現代日本の社会問題を読み解く視点 ―』
講演者:桂 良太郎 氏   日越大学 教授(JICA専門家)

 シンガポールでのアジアの社会福祉研究から、いまはベトナムの社会福祉研究を通じて、私が感じたアジアをどう観ればアジアがより日本の将来にとって大切か、についてわかりやすくお話します。
 3年前に日本政府はそれまでのODA政策を「物から人」へ切り替え、そのシンボル的存在として日越大学をハノイに開設しました。未来のアジアと日本との関係についてご関心のあるすべての人々に、一人の社会学者であり、ソーシャルワーカーの目からみたアジアの実態と将来の課題について話題提供ができれば幸甚です。

日  時:2018年12月26日(水) 18:00 ~ 20:30
会  場:肥後橋官報ビル 8階会議室 
   (大阪市西区・肥後橋、当会事務所と同じビル)
対  象:アジア諸国にご関心のある方、ベトナムにご関心のある法人・個人
定  員:30名
参加費:3,000円(交流会費含む)

講演者プロフィール
桂 良太郎 氏   日越大学教授(JICA専門家)
1950年大阪市生まれ。
京都外国語大学大学院英語学修士、関西大学社会学部社会学修士。
奈良大学社会学部、立命館大学国際関係学部教授を経て、2017年より日越大学院大学(ハノイ)社会公共政策プログラム教授。
放送大学「アジアの社会福祉と国際協力」主任客員教授。
NPO法人「ASCA」(アジア高齢者・障害者介護福祉協力会)理事長。
 「平和学」と「福祉学」を「里山学」の統合でもって、新たな「サスティナビリティ学―定常型社会論―」の開拓をベトナムで思索中。アジアの農村(里山)の保全と社会開発と環境福祉問題をライフワークとしている。「ゆったり、ゆっくり、ゆたかに、ゆめ・ゆとり・ゆうき」がモットー。
 著書に「家族と福祉」(海声社)、「シンガポールの高齢化と社会福祉政策」(川島書店)他など。

<お問い合わせ・申し込み先>
公益社団法人アジア協会アジア友の会(担当 柿島) 
〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-2-14 肥後橋官報ビル5階
TEL: 06-6444-0587  FAX: 06-6444-0581  
E-mail: kakishima@jafs.or.jp

 

 

日付 12月26日
時間 18:00~20:30

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