新型コロナウイルス緊急募金

あなたの気持ちが命の砦に 
~今、支えることで救える人たち~

 現在、世界各地で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が拡大しています。感染拡大に伴い、多くの労働者が職を失い、新型コロナウイルスだけでなく生活においてもさらなる危機に直面しています。
 この現状に対し、アジア協会アジア友の会(JAFS)は、弱い立場に置かれた人々を救い、新型コロナウイルス感染拡大により社会的・経済的な困難に直面している人々への支援を行います。

皆様に支援募金へのご協力をお願いいたします。
【目標金額】… 300万円(第1期支援)
【募金期間】… 2020年4月30日~6月13日

  *今後数期に分けて、募金・支援活動を行う予定です。

 

募金により、政府からの支援が行き届きにくい地域や農村部、社会的に弱い立場の人々を対象に、
[日本国内支援]と[海外支援]2つの軸で支援を行います。

◆日本国内支援◆                     

日本滞在中のアジア諸国からの留学生を対象に支援を行います。留学生の多くは、仕送りやアルバイトで日々生計を立てています。しかし、感染拡大防止に伴い、働き先のレストラン等で営業停止が行われています。そこで寄付金を募り、ご支援いただいた資金を留学生活の一部として、我々はサポートします。

 対象:アジア諸国からの留学生
 地域:大阪を主とした近畿圏内
 支援予定内容:一人30,000円×30人(応募制 書類・Web または電話面接により決定)
        ※応募状況により、支援金額・人数を変更する場合もあります。

バングラデシュから来日したシュミです。観光専門学校で勉強している留学生です。
留学生の許可範囲でアルバイトをして生活をしていますが、アルバイトの店は休業して仕事が出来ません。食べるものや家賃が払えなくなるのではないかと心配です。母国も大変で家族に助けをお願いできず、これからのことを考えると頭が痛くなります。

 

 

◆海外支援◆                       

インドをはじめ南アジアでは長期のロックダウン、東南アジアではそれに近い状況により、突然解雇されたり日雇い労働に行けないなど、収入源が失われ、なかには日々の食事さえ出来なくなる人もいる状態です。さらなる貧困状態を招くほか、新型コロナウイルス感染症以外で命の危険性が生まれています。感染リスクを軽減するための衛生環境確保支援や啓発活動が必要です。現地提携団体と連携し、以下の支援を行います。

 対象:インド(マハラシュトラ州)、ネパール、バングラデシュ、フィリピン
 支援内容:食料、生活必需品、医療用品の提供
      石鹸や消毒アルコール等の提供
      感染拡大防止のための衛生啓発活動等


↑インドの現地提携団体 AFSロナラが、既に緊急対応で食料配布を始めています。

またネパールの活動地の現状が 5月2日の毎日新聞に取り上げられました。
『「こんな時こそ支援必要」 途上国での活動にもコロナの影  中断や寄付金減』

人々の命を守るために今、世界での連携が求められています。
我々の仲間である現地提携団体と協力のもと、日本国内そしてアジア諸国で、皆様からの支援募金をもとに迅速に活動を進めていきます。支援内容等は現地や地域の状況に応じて今後具体的に決定していきます。

募金へのご協力をお願いします               

1人でも多くの人の命が救えるよう、募金へのご協力をお願いします。
 ≪税制上の優遇措置が受けられます≫

★募金方法★

~以下の口座からお振り込みいただけます~
 領収書ご希望の方は、住所・氏名をご連絡ください。
 ■ゆうちょ銀行から振り込む場合
  口座番号:4617914  店番:418
  口座名:公益社団法人アジア協会アジア友の会
 ■インターネット銀行から振り込む場合
  楽天銀行口座:0036
  支店番号:209  支店名:リズム支店  口座番号:7006892
  口座名:公益社団法人アジア協会アジア友の会
 ■その他の銀行から振り込む場合
  銀行名:三菱UFJ銀行 中之島支店
  口座番号:普通 1007011
  口座名:公益社団法人アジア協会アジア友の会 代表 萩尾千里
~郵便振替もご利用いただけます~
 ■郵便振替
  口座番号:00960-6-10835
  口座名:アジア協会アジア友の会
~当ホームページでクレジットカード決済もご利用いただけます~
 ■寄付ページの「クレジットカードで寄付」項目で、
  備考欄に『新型コロナウイルス緊急募金』と入力ください。
  領収書ご希望の方は、ご氏名を入力し、
  黄色ボタン「クレジットカードで寄付・募金」を押してください。

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