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井戸・パイプライン建設

日々、飲み水を求めて・・・・

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ネパール、カンボジア、インド等アジアの農村では、乾期に入ると、地下水位が急激に低下、それまで水汲みしていた、ため池や古い井戸が枯渇することもめずらしくありません。

そうなると、水を求めて数キロ離れた隣村まで一日何往復もすることになり、水をめぐって住民同士のトラブルが起こることもあります。

生きるか死ぬかの瀬戸際に生きているアジア農村地域に暮らす人たちにとって、安全な水は何よりも必要とされています。世界では、依然として約7.5億人は安全な水を手に入れることができていません。

安全な水はアジアの人々の命を助けるだけでなく、生活全体に活気を与えて、生きる自信や希望をもたらしています。今、安全な水が何よりも必要とされています。

 

子どものための支援 【インド】

「将来は先生になりたい!」子どもの夢をサポート

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定期的に開かれる子どもプログラム(インド・タミルナード州)

1)子ども寺子屋(チャイルドアカデミー)支援

インド、マハラシュトラ州ナグプールの現地提携団体が運営するチャイルドアカデミー。地域のスラム街に住む子供たち(5歳~12歳・約80名)を集めて週に2回読み書きや道徳、そして食事の提供を行っています。

これは地元の青年たちが中心になって、「この子たちのためなら、何でもやっていきたい」熱い思いをもって取組んでいます。活動に必要な資金は現地でも募金活動で集めていますが、皆さまの支援も必要とされています。

2)HIV/AIDS感染症の子ども支援

4年前より継続して取組んでいるインド、タミルナード州ディンディガルのHIV/AIDS感染症の子ども支援。貧農家族に広がり続けているHIVに感染した子どもたちに発病を抑える薬や生活用品の配布を継続して行います。

社会福祉専門のカウンセラーが、各家庭を訪問し、精神的なケアもあわせて行っています。4万2千円で1家族(平均5人)を1年間支援できます。

 

マングローブ植林の支援 【フィリピン】

マングローブの森づくりで自立への一歩

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フィリピン・ルソン島の最南東のサルサゴン州マトノッグ町。

貧困漁民層の多い同町では、マングローブを植林することで、魚介類の豊富な漁場となって、住民の生活改善の一助となります。また、マングローブ林は地震による津波の防波堤としての減災にもなります。

貧困の解消と自然環境の保全を進めることで、地域の自立をめざしています。ここでは、安定した苗木を育成するための苗床づくりや植林活動の啓発普及のための支援を行います。

 

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