国際ボランティア市民講座◆開講◆受講者募集

◆講座の目的
 時は今、グローバル時代!
市場経済をはじめ、全てが地球規模で動いており、政治から、政府(行政)、企業、学校、各種団体、そして個人に至るまで、地球運命共同体の感覚抜きにしては成り立たない時代に我々は身を置いています。
そこで「新しい発想は、新しい視点から生まれる」との発想からこの講座ははじまり、“生きる視点”を見直します。
◆主任講師
 (公社)アジア協会アジア友の会 設立者・事務局長 村上 公彦(元近大講師)
◆開催場所 アジア協会アジア友の会会議室
◆参加費用 各1000円(茶菓代含む)
●講座日時及び講座カリキュラム【下記のとおり】
*受講を希望される方は電話で、または各講座番号をクリックしてウェッブサイトからお申し込み下さい。

No.  開講日時 講座カリキュラム

2017年5月10日
P.m.6:30~8:30 

「ボランティア」ってなんだろう?国際ボランティアについて
―みんな(人類)のために役立つ仕事への道―
2017年5月24日
P.m.6:30~8:30
「地球運命共同体」という概念(理論)を巡って
 ―地球社会は誰のもの、人間は、みんな地球のボランティアという考え方―
2017年6月14日
P.m.6:30~8:30
地球生命圏としての地球環境問題から見た人間の生き方を考える―“ミミズ”だって、“アメンボ”だって、みんな地球の仲間達―
2017年6月21日
P.m.6:30~8:30
人間の安全保障と地球社会の民主化について考える
―人間の命の尊厳と人権を守る視点について―
2017年7月12日
P.m.6:30~8:30
多文化共生社会を楽しむために、文化(価値と様式)の多様性と普遍性を見直す
―鯛やマグロという魚はいても、さかなという名の魚はいないということは?―
2017年7月26日
P.m.6:30~8:30

人類の未来は、現代文明の質的転換(文明のマクロシフト)が求められる“争奪(struggle for survival)原理の文明から共存(harmony for survival)原理の文明への転換は可能か?
“地の民”、“神の民”、存在の神学的問題をめぐって

*都合により休講の場合は、同一日程の順送りで補講をいたします(最終日が変わります)
◆申し込み先
  (公社)アジア協会アジア友の会 事務局
  〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-2-14 肥後橋官報ビル5階
  Tel. (06)-6444-0587. Fax(06)-6444-0581、e-mail: asia@jafs.or.jp

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