スリランカ講座
第23回スリランカ講座

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お話:スリランカの年中行事
内容:インド洋の真珠とも言われるスリランカ。最近紅茶やルビーだけではなく、心を奪われ
  る景色、独特のカレーの味や心身と共に健やかにされるアーユルウェーダ医療法で世間
  の人気を浴びています。人口の7割が仏教徒で、仏教は単なる宗教にとどまらずその国の
  歴史、社会や文化を築いてきました。そのため、年中行事も本来仏教にまつわるものが
  多く、宗教の壁を越えて皆一様に祝っています。中でも最も有名なのは8月にキャンディ
  ーで行われるペラヘラ祭りです。町や地方によって異なる服装や習慣、その知られざる
  豊かな文化に触れ、1月から12月にかけて行われる主な行事をその美しい風景や意味深い
  背景とともに紹介させていただきます

講師:ドゥリニ・ディルシャーラ・ジャヤスーリヤさん
   1984年スリランカ生まれ、ケラニア大学在学中に北海道大学に留学(日本語日本文
   化研修生)。帰国後、ケラニア大学を卒業したのち、日本語講師として勤務。現在、
   京都大学修士課程(言語学専修)、スリランカ人の夫とともに京都市在住。

日時:2017218日(土)15:00~17:00
場所:アジア協会アジア友の会 事務所5階 会議室
参加費:1,000円(スリランカカレー付)  ※2/15(水)までにお申込み下さい。
*参加費からの収益金は当会活動を通じてスリランカへの支援に充てさせて頂きます。

お問合せ・申込み先:公益社団法人アジア協会アジア友の会(JAFS)
          スリランカサルボダヤ友の会
    〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-2-14肥後橋官報ビル5F(担当:岡本)
    TEL 6-6444-0587  FAX 06-6444-0581
    E-mail  asia@jafs.or.jp   Home Page http://www.jafs.or.jp

サルボダヤ&スリランカサルボダヤ友の会について:スリランカは北海道の約80%の面積の小さな島国です。紀元前から仏教国として栄え、国内に8つの世界遺産があります。緑が豊かで、人々はいつも笑顔を絶やさず、礼儀を重んじ、心豊かに自然と共に暮らしています。2009年まで続いた長年の内戦の影響で生活が安定しない中、農村では安全な水を手に入れることが困難な地域もあります。
1958年にA.T.アリヤラトネ博士が「貧しすぎず豊かすぎない社会」を目指し、「真実と非暴力」という基本理念をもとにNGO『サルボダヤ』を設立されました。
そのサルボダヤ運動の自立開発能力育成事業では、「シュラマダーナ」と呼ばれる労働奉仕の分かち合いを通して、村の基本的ニーズを満たしながら、個人が自立した生活ができる力をつけ、自立した社会を作れるよう、その手段を導くなどの活動を行っています。
(公社)アジア協会アジア友の会は1992年からスリランカにおける提携団体として共に活動しています。
『スリランカサルボダヤ友の会』では、井戸建設を中心に農村開発や、内戦のあおりを受けた難民の救済活動等、今そこで必要とされていることに協力しています。
スリランカ講座やスリランカ料理教室、スタディツアーの企画、模擬店への出展等をおこなう中で、スリランカの人々と共にお互いに学び、共にアジアの未来や地球環境保全等へも取り組んでいます。ぜひ活動にご参加ください。

日付 2月18日
時間 15:00~17:00
場所 アジア協会アジア友の会
大阪府大阪市西区江戸堀1-2-14

肥後橋官報ビル5階 

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