税制の優遇措置について

アジア協会アジア友の会は、2012年3月19日内閣総理大臣により公益認定を受け、 4月1日公益社団法人に移行致しました。

2012年4月1日以降のご寄付は、税制上の優遇措置(寄附金控除等)を受けることができます。

個人によるご寄附(寄附金の控除)

確定申告の際に

①税額控除、②所得控除のどちらか有利な方を選択できます。

**多くの場合、「税額控除」を選択されると、「所得控除」よりも控除額が大きくなります**

①税額控除は次の算式で計算します。(注参照)

(寄附金の合計額-2,000円)×40% = 控除額

※寄附金の合計額は原則として所得金額の40%相当額が限度
※税額控除の合計額はその年分の所得税額の25%相当額が限度

②所得控除は次の算式で計算します。

(寄附金の合計額-2,000円)×所得税率= 控除額

※寄附金の合計額は所得金額の40%相当額が限度

法人からのご寄附(寄附金の損金算入)

  • 会社などの法人が支出した一般の寄附金は、その法人の資本金等の額、所得の金額に応じた 一定の限度額までが損金に算入することができます。
  • 一般の寄附金の損金算入限度額は次の算式で計算します。

 

[資本金等の額×当期の月数/12×2.5/1,000+所得の金額×2.5/100]×1/2=損金算入限度額

優遇措置の対象にならないもの

  • 社員会員としての会費
  • 各種イベントやプログラムへの参加費

 

領収書の発行について

・確定申告には当会が発行した領収書と下記の証明書が必要です。

『税額控除に係る証明書』

『公益法人の認定書』

※上記の証明書を郵便やFAXでの送付をご希望の方は、06-6444-0587または、 asia@jafs.or.jpにご連絡ください。

  • 原則として、領収書はご入金の都度発行します。
    ただし毎月の自動引き落としおよび振込みについては、毎年1月1日から12月31日のご入金分の合計額領収書を翌年の1月末に発行します。
  • 紛失などによる領収書の再発行はいたしかねますので、確定申告時まで大切に保管してください。
  • 領収書の宛名が「法人名」または「個人名」でないものは確定申告には使えません。
  • 銀行振込みによる寄付の場合、領収書を希望される方は、必ず住所・氏名・電話番号を当会まで ご連絡ください。

※優遇措置を受けるためには、所轄税務署で確定申告を行ってください。

年末調整では還付の手続きはできません。詳しくは最寄りの税務署にお問い合せください。  

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