組織・運営

アジア協会アジア友の会の最高意思決定機関は、社員総会です。

社員総会は通常6月に開催され、正会員(社員)が出席し、定款の変更、役員の選任などJAFSの運営の重要な事項に関して決議します。

また、理事会は年4回開催され事業計画、予算の決議や事業報告、決算の承認などJAFSの事業に関することの決議をします。

事務局では9名のスタッフが、全国多数のボランティアの方々の協力を得て、日常の業務を行っています。

会費と多くの方々からの寄付により運営

会議の様子海外、国内を問わず本会の各種活動を実施していくには、多額の資金が必要です。
この主財源を会費と寄付金に頼っているところですが、海外支援事業の一部を補うために、政府からの補助金や助成金も受けております。

しかしながら、本会の活動を「市民運動体」として捉えており、政府からの補助金や助成金にあまり依存しないよう取り組んでおります。

今後も「市民運動体の発展」を目指し、決め細やかな活動を維持するためにも、会費収入や一般の方々からのご寄付を増やしていくことを、大きな目標としています。

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