JAFSとは

about_img1アジア協会アジア友の会(JAFS)は 1979年に活動をスタートし、アジアに”命の水”を贈る民間国際協力援助団体(NGO)です。

誰もがどこで生まれようとも『生まれてきて良かった』と思える社会を目指して、人々の”理解と協力と連帯”のもと、”安全な水”を贈ることにより派生した生活や環境、医療や衛生、教育の向上などの様々な社会的課題に取り組んでいます。

海外支援事業は本会の活動の基軸となるものです。

各事業をきめ細やかに且つ、それぞれの地域に見合った活動を実施するために、アジア18ヶ国67地域の現地提携団体を置き、地域文化の多様性に適した活動を実施しています。

国内においては、本会の海外支援事業が個々の問題としてより身近に感じて活動に協力していただけるように、各都道府県の本会会員の方々を中心に様々な活動を展開し、啓発活動を実施しております。

本会は感受性の鋭い青少年期から国際感覚を養うことを重要視しています。 大自然の中で仲間と共同生活することで、自然の大きさ・不思議や人に対する優しさ・思いやりを学び、 また我々を取り巻く様々な課題にチャレンジしていく人材を育成するために毎年夏期に和歌山県新宮市高田で、 また3月には京都府南丹市美山町で「土と水と緑の学校」を開校し、海外ではインド、カルナータカ州ビジャプール地区にて「アジア国際夏期学校」を開校しております。

活動の成果が国内でも認められ、これまでに外務大臣や大阪府知事から表彰を頂き、独立行政法人国際交流基金から地域交流振興賞、毎日新聞社から第一回毎日国際交流賞を授与されました。 また、2012年4月には内閣府から認可を受け「公益社団法人」となり、活動の更なる発展を目指しています。

2015年度に皆様から寄せられた会費収入は19,508,000円

募金・寄付収入は 16,195,993円にのぼりました。

昨年度中に実施した主な事業として、 アジア7カ国(インド、インドネシア、カンボジア、スリランカ、ネパール、バングラデシュ、フィリピン)の農村地域34ヶ所に飲料水のための 井戸及び水パイプライン65基を完成させ、アジア5ヶ国(インド、カンボジア、ネパール、バングラデシュ、フィリピン)の子ども423名の教育支援を行ないました。

また、フィリピン(10,050本)、ネパール(850本)において合計10,900本の植林を実施しました。

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